寺尾茉理加 / Marika Terao 
–dancer / choreographer–

5歳よりクラシックバレエを習う
18歳でベルリン州立バレエ学校へ留学しコンテンポラリーダンスを始める。オーストラリアにてクラシックバレエ、コンテンポラリーダンスの経験を積み帰国。現在、フリーランスとして舞台以外にもMV・LIVE・ファッションショー・モデルなど自身の身体を最大限活かした表現方法で活躍中。

高林南美 / Minami Takabayashi –dancer–

5歳よりクラシックバレエを始める。国内バレエコンクールに参加し、Radford university、アントワープ王立バレエ学校などアメリカ、ベルギー、スイスへ留学し経験を積む。2018年にオーストラリアのAustralian Dance Performance Instituteへ入学、クラシックバレエコースで校長Barbara Eversenに師事。バレエの他、コンテンポラリー、ピラティス、ジャズを学ぶ。卒業公演ではソロ演目やシンデレラ主役を務める。Diploma取得後、Victorian State Balletに入団し、ビクトリア州内やオーストラリア国内を周り数々の公演に参加。出演作品は、眠りの森の美女、白鳥の湖、くるみ割り人形、海賊など。Royal Academy of Dance Advanced2まで修了。オーストラリアのピラティス国家資格Certificate IVマット•リフォーマー取得。

鵜澤 玲奈 / Rena Uzawa –dancer–

幼少期よりバトントワーリング始め国内外多数大会にて優勝。
日本女子体育大学 舞踊学専攻 出身
大学進学を機に様々なジャンルのダンスを学び、現在はコンテンポラリーダンスを中心に活動している。
バトンで培った身体能力を武器にしながらコンテンポラリーの自由な身体表現動作を強みに舞台・映像作品の振付出演、また近年はMV・CM等メディアのブランド広告、ダンス× 写真やヘアメイク等、他アーティストとのコラボレーション等、身体表現の幅を広げたいと模索している。

棟 光里 /  Hikari Mune 
–digital artist / visual artist–

主にプロジェクションマッピングを使用したメディアアートを融合させたパフォーマンスの多様な表現の探求と、インスタレーション作品への応用を研究している。
音から動き、色、形を想起し音を視覚化する映像を制作する。
デジタルアート作品をコピー可能な数値から唯一無二のアナログ作品へ転換させるように映像を物質的に扱う。

ムネリサ / MUNERISA –sound creator–

おとづくり師。
生活や人生の中の記録から、ジャンルやカテゴリーを問わず様々なおと・おんがくを制作。現在は映像作品や舞台作品などのおとづくりを多く手掛けている。
過去作にhikari mune [Bug]、[Categorize]、京都市立芸術大学芸大祭2023 Fashion Show “J’enlève” など。